占星術予言
カルヴァーとイアンナは、彼らの著書『双子座シンドローム』(1979)の中で、印刷メディアでなされたある特定の占星術予言を数年にわたって追跡調査をして、占星術の主張を調べた。
占星家自身の設定した時間の枠内で、そのできごとが起こらなかった場合、予言は当らなかったと評定されました。
全部で3011件の予言が記録され、そのうちのわずか338件(2%)だけが当っていたにすぎない。
問題となった予言は、アメリカのさまざまな占星術雑誌、著名な占星家によるもの、その他から得られたもので、それらの情報の出所いずれにおいても「的中率」には大差がなく、15%をこえることはなかった。